ツイッターでのマルチ商法の罠

アフェリエイト

ツイッターを使ったマルチ商法

顔が見えないツイッター

ツイッターのDM(ダイレクトメール)でいくつかアフィリエイトと言う表の名前で、本当はマルチ商法じゃないの…?というものを紹介していきたいと思います。

ツイッターでの出会い

最初ツイッターでアフィリエイトに興味を持ち、アフィリエイト関係だけをフォローしてツイッターでアフィリエイトを発信している方々を適当にフォローしていました。

フォローしていると、フォロワーもじわじわと増えていくのですが、無知な私はとりあえず誰でもフォローしておこうという考えでした。

そしたら、フォローしてくださっている方から何通かDMが届きました。

ライン交換をしようとせがまれる

何通かツイッターのDMを読ませていただいたのですけど、直接お話したいと言われてラインを交換したいと言われました。

最初は自己紹介からはじまります。そしてその相手がアフィリエイトを始めた理由を教えてくださり、一緒にアフィリエイト頑張りましょう!ときます。

そして「そのまま直接会話がしたいので、ラインしませんか?

とか

アフィリエイトでのグループを作っているので、ラインでよかったらはいって情報を共有しませんか?」などともきます。ってかきました。

スマホ一台で月々入る高収入が築ける最先端のネットでできるお仕事にご興味ありますか? 」といきなりくることもしばしば…

アフィリエイト関係のお勉強だと思って…何件かのDMできたラインを友達登録しました。

なぜか年齢制限があるアフィリエイト?

一つ気になった前の記事にも少し書いてあったと思うのですが、年齢制限がかかっている紹介されたアフィリエイト(マルチ商法)がありました。

25歳までの年齢制限

18歳からの成人してからの年齢制限ではなくて、若者だけを集める25歳までの年齢制限がありました。

私は運よく?25歳なので年齢を言ったらライン交換しようということになりました。

25歳制限アフェリエイト系マルチ商法は上のリンクに貼っておきますので、見ていただけたら嬉しいです。もっと詳しくかいて!!!って方は言ってくださったら詳細がんばって書いて更新します…笑

ライン交換は何人かしましたが、初めてのライン通話でここまで勧誘されて圧倒されたので他の方のライン通話が少し怖くていまだできないでいます…笑

またできる機会と勇気とマルチ商法の関係なら断る勇気を持ってるときに挑戦したいですよね。

友達を犠牲にしなくて良い

このツイッターでのマルチ商法の何が良いって友達や知り合いに手を出さないのがまたいいんですよね。

マルチ商法とは

商品やサービスの販売員になって販売利益を得ると同時に、他人を販売員になるよう勧誘し、一定のリクルート料(紹介料)が得られる商法。

これは特定商取引法では連鎖販売取引として規制している。

販売員が一定の取り引き料を支払うと特約店、代理店と次々に昇格することができ、また、他人を特約店、代理店に勧誘すると、一定のリクルート料がさらに支払われる仕組みになっている場合がある。

商品が売れず多額の在庫(赤字)を抱えてしまうこと、親戚、知人、友人を引き込み、人間関係が破綻すること、無限に販売員を増やすことは不可能で、すぐに行き詰まり結局一部の加入者しか儲からないことなどが問題となっている。

法に触れない紹介販売の形式をとる、いわゆるマルチまがい商法もみられる。

この情報は、2015年(平成27年)10月時点の情報です。

金融広報中央委員会「知るぽると」

マルチ商法とは引用の通り、親戚、知人、友人を引き込み、人間関係が破綻していくイメージなのですけど、ツイッターやSNSでのインターネットを使うことにより、不特定多数でまた自分の知人にダメージを受けさせないんですよね。

なので余計に勧誘しやすくなりますし、SNSだと日本国外にも外国語を駆使すればできるのでなかなかの悪いビジネスチャンスではありだと思います。

モノがないマルチ商法

またこの「モノなしマルチ商法」 はアムウェイなどのモノを販売して稼げる商法ではなくて、一方、暗号資産いわゆる仮想通貨での配当投資によるもうけ話など実態や仕組みがよく分からないものを扱うマルチ商法なのです。

うますぎる話には必ず裏がついてくるのかもしれませんね…

クーリングオフが難しい

これはSNSなどで知り合った友人から勧誘されるケースも多くみられるというモノなしマルチ商法ですので、SNS上の連絡先しか知らない場合は解約や返金の交渉が難しくなると思います。

『連絡先分かりますか?』と聞くと『LINEのIDしか分かりません』という相談例も非常に多い。まずは相手の業者の特定は最低限していただきたい。時間がたつとどんどん解決が困難になりますから早めに動くことが良いと思います。

まとめ

マルチ商法はやり方によっては確かに儲けることができるものです。しかし極々限られた上位の組織の人だけであってリスクが非常に大きいものだと思います。

世の中が不況なのでこのような儲け話に飛びつきたくなる気持ちも解ります。

またマルチ商法は近年ネットワークビジネスだとかMLMということに名前を変えてイメージの払拭にやっきになっておりますが結局は言葉を変えたのみで根本は同じです。

マルチ商法にあわないためには

私はうまい話は裏があるという前提でお話を聞いています。なので警戒はしといて損はないと思います。

  • 自由な人生
  • ビジネスに興味ありませんか?
  • パソコン1台あればできる
  • どちらにお住まいですか?
  • 好きなことを情報配信しています。
  • 先着~限定

このキーワードもすごく怪しいので警戒しといたほうが吉です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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