マルチ商法(MLM)のお話を聞いてきた。

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マルチ商法のお話を聞いてきた

本当にうまい話はあるのかと思いながら興味本位で聞いたことで、人生経験といことではいい経験になったかもしれないけれど、効率厨な私にとったら、タダの時間の無駄だったかもしれない。

そんなマルチ商法の勧誘をされた話をしていこうと思います。

今回2回のマルチ商法の勧誘をうけました。

1つ目は「ライフコンシェルジュ

2つ目は「ニュースキン

このお話をしていこうと思います。

マルチ商法とは?

実際「マルチ商法」という用語は正式な法律用語等ではなく合法違法の別なく様々な定義が存在するが、その中で使われている代表的な用法をいくつか示す。
連鎖販売取引のこと[1](通常、この定義で用いる。多くの辞書でもこの意味で用いられている。消費生活センターも、この用法を採用している)。
連鎖販売取引と、それに類似したものの総称。
連鎖販売取引のうち商品を再販売するもの。
連鎖販売取引とそれに類似商法のうち悪質なもの[1]
またマルチ商法は、無限連鎖講の防止に関する法律によって禁止されているねずみ講と近接する部分が多く、公序良俗違反として同法の違反が認定された判決も多い[2]。マルチ商法の中には、売買契約と金銭配当組織とを別個の契約と解し、銭配当組織部分は実質的にはねずみ講であり公序良俗違反とされた判例もある[3]。よって「マルチ商法(ネットワークビジネス等)だから、違法なねずみ講とは違う」と言った用法は、必ずしも成立しない点には注意が必要である。

Wikipedia

1970年代にアメリカホリディマジックが、「マルチ・レベル・マーケティング」と呼ばれる商形態とともに日本に上陸した頃から、国内における連鎖販売取引の歴史が始まったと言われている。マルチ商法は、Multi-Level Marketingの日本語訳として定着し使用されていた。当時、この商形態を規制する法律がなく、取引や勧誘に際しての問題や事件が発生し社会問題となったことから、1976年に制定された「訪問販売等に関する法律」において「連鎖販売取引」として定義され、要件に該当するものは、勧誘などの行為が法律による規制の対象となった。「訪問販売等に関する法律」は、2000年に「特定商取引法」に改称され、以降数度の法改正を重ねて現在に至っている。
ピラミッド型のヒエラルキーを形成することや、新たな参加者の勧誘などの販売展開の方法がねずみ講と類似しており、過去に「ESプログラム」や「アースウォーカー」は、マルチ商法(連鎖販売取引)として展開していたものの、実質はねずみ講であったとして摘発されている。
マルチ商法の商形態は多種多様である。
加盟者が新規加盟者を誘い、その加盟者がさらに別の加盟者を誘引するという連鎖が行われる。階層組織を拡大させるタイプもあれば、中央に集中する形のものもある。また「加入者に上限を定めている」と謳う場合もあるが、現実離れした上限設定である場合も多い。末期には勧誘を停止させ、購入での貢献を会員に求める形に形態を変化させる場合もある。さらに下部が一定数になるとトップが抜けて行くタイプなど商形態は実に様々である。また新たなタイプの発生も予想されるので、組織形態からマルチ商法を把握するのは困難である。
加盟者は個人である場合が多いが、時として法人である場合もある。なお加盟者が法人であった場合、クーリングオフなど特定商取引法の規制が適用されない場合がある。
組織に加盟している者は、契約上は商品を売る企業から独立した事業主の立場となるが、多くの場合、上位加盟者(アップ)から誘引された他の加盟者やダウンラインなどとグループを持ち、組織的に新たな従事者を誘引する活動を行っている場合が多い。
現在のマルチ商法形態の中には、商品やサービスと金銭の流れは全て(もしくは大部分)主宰企業から会員直接の取引となり、紹介者、紹介された人との間での売買関係はないものも多い。
新規加盟者を増やすことや、加盟者及び配下の加盟者(ダウンライン)の商品購入金額により、自分がランクアップしたり(ランク制度)、報酬(コミッション、ボーナスとも言われる特定利益のこと)の対象範囲が大きくなって、利益が増える仕組みを取るところが多い。当然、報酬の設定も会社によって異なる。新規加入によって作られる組織として、ブレークアウェイと呼ばれるものの他に、ユニレベル、マトリックス、バイナリーなど様々あるが、それらを組み合わせた複合型も多く見られる。
業界団体として全国直販流通協会(直販協)、日本訪問販売協会(共に、マルチ商法その他を含む訪問販売全般が対象)がある。

Wikipedia

マルチ商法は数段階下からの不労所得的な報酬(コミッション、ボーナス)を勧誘時の誘引材料にしている場合がもっぱらである。『ダウン』と呼ばれる配下の加盟者を勧誘・加入させ、かつ一定額以上の商品購入を継続して行わなければならないことが現実(表面に現れないノルマとも言われている)である。また加盟者が期待する様な、安楽な生活ができるほどの高額報酬を得るためには相応の努力が必要であるため、結果として成功者は加盟者全体に対してわずかなものになる場合が多い。
「1人の会員が2人ずつ新規会員を加入させた」と仮定した場合、28世代目では日本の総人口を上回る1億3千万人(227)が必要となる。
マルチ商法は、法律違反や「人間関係のしがらみ」を利用した断りにくい勧誘方法など様々な問題のある活動が相次いだことにより、各地の国民生活センター消費生活センターへ契約に関しての問い合わせ・相談が多く寄せられたこともあって、国民生活センターや消費生活センターでは、マルチ商法を悪質商法であるとし、注意喚起を行っている[4][5]。 上記の為、社会一般でマルチ商法と言うとき、その印象は極めて悪いものとなっている。そうした事情から「ネットワークビジネス」「紹介販売」等の別の呼称を使っている場合がある。また業者により独自の呼称で呼んでいる場合もある。しかしながら商法の呼称に関わらず特定商取引法にいう「連鎖販売取引」に該当している限り、同法の規制を受けることとなる。
連鎖販売取引は、特定商取引に関する法律その他関係する法律を遵守する限り違法なものではないが、一般的な商取引に関係する法律に加えて特定商取引法により更に規制を受けている形であると言える。 問題商法に詳しい紀藤正樹弁護士は「マルチ商法は、“原則違法”」「要は“基本的に違法だけど、特定の条件を満たした場合のみ合法に変わる”といった、厳しい規制の中で展開されているビジネスなんですよ。」と表現している。[6]

Wikipedia

連鎖販売取引もマルチ商法も、「ネットワークマーケティング、ネットワークビジネス、MLM」などの別称で呼ばれる事が多い。連鎖販売取引とマルチ商法が同義であるかという件については、各省庁や消費生活センターなどの公的機関においても見解が分かれている。
経済産業省警視庁日本司法支援センター(法テラス)[7]においては、連鎖販売取引とマルチ商法を同義で使用している。
独立行政法人国民生活センターでは、連鎖販売取引とマルチ商法を同義として使用していない。国民生活センターは、マルチ商法をねずみ講的販売方式全般について広く総称することを基本としている。
地方自治体の消費生活センターでは、マルチ商法を連鎖販売取引と同義としている場合や、ねずみ講的販売方式全般について広く総称している場合など、消費生活センター毎に違いがあり、必ずしも統一して使用されているものではない。
(連鎖販売取引企業も多数加入する)公益社団法人日本訪問販売協会では、「一般的には特定商取引法の連鎖販売取引において、法規制を守らない悪質な商行為を「マルチ商法」と呼ぶことが多い」[8]としている。
このように、公的機関内であっても見解が一致しておらず、連鎖販売取引がマルチ商法、ネットワークビジネスをはじめとして、主宰する企業によって様々な別称で呼ばれる場合も多く、消費者にとって非常にわかり難い状況になっているのが現状である。
業界紙「月刊ネットワークビジネス」の2008年11月号「マンガ安心法律学校(4)/マルチ商法とねずみ講の違いって?」において、「(連鎖販売取引が)マルチ商法ではない」と告げることは「不実の告知(真実を言わない、告知しない)」という法律違反となる恐れがあると、注意を呼びかけている。又、同様の説明をしている企業もある。[9]

Wikipedia

ライフコンシェルジュ

「暮らしまるごとコンシェルジュ」

という見出しと、かっこいいエンブレムみたいなやつ…

後輩キャバ嬢に誘われる

私がとある楽器を買おうとしたので久々に連絡したら

「私今新しく始めた仕事がある」

「生活とか困ったときに利用できるサービスの株式会社で働いている」

「無料サービスも使える」

といってきて

「入るか入らないかはいいので、話だけでも一緒に聞きにいきませんか

正確な仕事内容を話せる資格を持った方がいるので。」

最初はどこかのデスクワークとかのお話とか、キャバ嬢の送迎とかするのかなとか思ったのですが、だんだんとラインをみているうちに…

どういうこと…?と思いました。

  • 仕事内容が話せない
  • 一緒に聞きに行く
  • 資格を持った方の説明

特に最後の資格を持った方からの説明というのがいちばん疑問に感じました。

これはきっと怪しいと思いましたが、人生経験のうちでこういうのにたちまち引っかからないようになるためにはまず断る勇気を持つことと、情報を自分の脳にいれたいがために「聞きに行くという」ことで週末会うことになりました。

当日、その資格を持った方の到着が遅くなるということで先に喫茶店にはいった私と後輩

席は私を逃げ出さないためか端っこにおいやり隣に後輩がくるということに。

そして向かい席がその資格を持った方が座るという席でした。

遅れてきた何かの資格保持者…しかし口が臭い

いやもう一番驚きました。第一印象

”口くっさ!!!”

ですからね笑

もうこの口臭で聞く気がなくなった私。

なので後輩にこの後用事があるからできるだけ早めにということで無駄話もなく本題にはいっていくことに。

何かの資格もっている口が臭い人

まず「何の資格を所持しているのか」気になりますよね。

何の資格かというと「ライフコンシェルジュ」の中の資格らしいですね。

詳しくはよくわからないのですが、その上のポジションであり、ライフコンシェルジュをいかに良い会社で良いサービスで良いお金儲けの話を巧みにできる方だと思います。

あくまで個人的な感想ですよ。

そしてライフコンシェルジュの入会の案内がHPにあったのでのせておきます。

ライフコンシェルジュ入会案内

不労取得?投資?お金儲け?

さてさて本題(?)です。

私は不労取得、投資に興味がある旨を話して、そのライフコンシェルジュ資格者は巧みに私に言いました。

「このライフコンシェルジュは来年にとても大きなCMをだします。有料会員が増えます。今はいらないとセレソン会員がチェックメイト(終了)します。いまだけです。」

大きなCMとは今はまだCMも何もしていない状況らしく、有料会員の上に限定会員、セレソン会員というものがあるらしいのです。

セレソン会員

まず、サービス本格スタート前の先行会員を「セレソン(セレクトパーソン)」と呼ぶそうです。

ネットワークビジネスの一員になるということでもあり、2020年までに 3万人/10万口 まで会員数と口数を増やしたいとのこと。(2018年9月現在:1万人/2.7万口)

会員になるためには「 1口 8万6,400円 」が必要となり、最大5口まで購入ができるのだとか。ちなみに、1口の金額は会員数が増えれば増えるごとに上がっていくそうです。

また、セレソン会員になると、前述のコンシェルジュサービスが一生使い放題なだけでなく、本格サービス開始後には配当のようなものももらえるとのこと。

ただ、配当額をおおきくしたいとなったら紹介形式(まさに今私がキャバ嬢に紹介されている)になっていて、まさしく私が後輩キャバ嬢の下につくことになり、キャバ嬢の収入が増えるわけですね。それで私はまた違う人を下につけないといけないらしいです。

あれ?ねずみ講かな??

感想

私的にはあんまり響かない会話内容でした。

不労取得、先行投資を勉強している最中なのですが、結局はマルチ商法というかねずみ講商法でした。下についてまた下のものをつけることにより報酬額が増えていくそうです。

私はどちらかというと個人でやりたいほうなので、わざわざ知人を巻き込むようなことはしたくないですしね。

お断りしてとりあえず喫茶店をでて終了でした。

ニュースキン

次はここの会社でした。

本社はアメリカらしく、マルチ商法と一概には言えないですけど、

でもあんまりイメージがよろしくなさそうですね。

不労取得の件で前働いていたバイト先の子が話しかけてきてくれたのですけど、

「不労取得」の話だと思ったのに、

ぜんぜん不労取得じゃなさそうなお話でした。

今回の喫茶店での話はその紹介を受けた方の人生についてはなしていただけで、

ちゃんとした事業内容は聞いていないです。

その喫茶店もはやばやとでていき終了です。

ただ、後日違う友人とこういう会社があるということを話していたら、ニュースキンは結構やっている人が多い印象でした。

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