うがいをしない歯磨きの新常識…!?

歯磨きの後って何をしますか…?

いきなりの問いかけなのですが…

基本的に歯磨きが終わったらうがいで歯磨き粉をおとしたりしますよね。

実はその「うがい」に意外な落とし穴があるらしいのです!私はそれを最近技工所の社長さんにおしえてもらいました!(でも作業中だったので記憶が曖昧なのでちょっと調べてきました笑)

歯磨き粉”フッ素”の力

日本で初めてフッ素配合の歯みがき粉が登場したのは昭和23年のことです。そして1990年代後半になってその市場占有率は5割を超え、今では9割の歯みがき粉にフッ素が配合されています。お持ちの歯磨き粉がフッ素配合かどうかを調べるには、商品の原材料名をご確認ください。「フッ化ナトリウム」または「モノフルオロリン酸ナトリウム」と記載されていればフッ素が配合されています。

フッ素が唾液中のカルシウムなどと反応して酸に溶けにくい物質を作り、その物質で歯の表面がコーティングされたような状態になります。すると虫歯菌が酸を出しても、歯が溶けにくくなる、というわけです。

うがいは少なめに!?

歯みがき粉にフッ素が入ったものが販売されています。これは初期の虫歯を予防し、進行を抑えるのに有効とさています。

「先進諸国の子どもの虫歯が減ってきたのは、フッ素入りの歯みがき粉が普及したおかげだと考えられています。歯みがき後、何度もうがいをすると、フッ素が残らないので、うがいは1~2回にとどめるべきと指導している歯科医師もいます」

欧米では、虫歯予防の観点から、水道水にフッ素を添加している国もあるそうです。

またフッ素には歯がまだらに変色するなどのリスクを指摘する声もあるが、一般の歯みがき粉の含有量なら問題はないらしいです。

定期検診は大事!

歯の状態は人によって千差万別なので、歯の健康のためには、プロの個別ケアとメンテナンスが必要です。定期的に歯科検診を受けていれば、磨いているつもりでも磨き足りない個所や、逆に強く磨き過ぎて傷ついている箇所、隠れた虫歯など、自分では気づけない問題を適切に改善できます。歯科医院で、3カ月に1度は定期健診を受ける習慣をつけましょう。

よい歯磨きライフを(*・ω・)/

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