”災害”について考えてみた

災害対策

最近地震が多くなってきてきていると思う今日この頃です。

自然あふれるからこそいつ発生するかわからない自然災害。

その自然災害のために日頃の備えが大切だと考え、執筆して自分の考えや備えを改めて考えようと思いました。

なぜ災害について考えたか

きっかけ

去年の12月から中国からのコロナ騒動からはじました。

・コロナウイルスの報道は2019年12月31日13時41分が最初
・死者の話題は1月20日発生、現在までのピークは2月14日だった
・WHOに関する記事は1月8日から目立ち始め、1月23日からより活発化
・1月30日まで武漢の話題が多く、以降は中国の他の地域の話題に広がる
・クルーズ船は1月21日より記事が出現する。当初は中国当局が発行する「健康カード」をクルーズ船に適用するというもの
・プリンセスクルーズの記事は2月2日に香港の感染者がクルーズ船で来日したことから始まり、その後増え続け2月20日には1日の記事数が1000を超えている
・アメリカについてはインフルエンザの話題と同時に掲載されることが多く、株価や円安など経済の話題も多い
・マスクについては、1月15日から中国国内のマスク不足が報じられ、その後日本からの支援物資に対する感謝の記事へ変遷した
1月31日から日本国内のマスク不足が目立つようになり、その後転売に関する記事が増えている
・リモートワークについては、1月26日IT企業の在宅勤務報道を皮切りに増加。それまでは小泉環境省の育休に伴うリモートワーク対応など、コロナウイルス以外の話題が多かった

【調査報告】コロナウイルスはいつから報じられた?WHOはいつから対応していた?コロナウイルスに関する報道まとめ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000054369.html

私の会社は医者とかではないのですが、医療関係職に従事していることもあるので、会社の社長はこのころか少し危機感を感じていらっしゃいました。

社長の言動

「急に最近は災害が増えている。

梅雨で前まではしとしとだったけれど、最近はゲリラ豪雨みたいに局地的で突発てきな雨が降るので土砂災害も心配だ。

なので小さい会社ではあるものの、私たち社員の防災カバン、防災帽子を支給する。」

とある朝のミーティングでの社長のお言葉でした。

確かに最近は台風ですごく大きい台風がきて災害をもたらしたり、

地震でも私の地域では南海トラフが危険だということもありました。

社長からの課題

そのミーティングのあとに社長から災害対策の課題をだされました。

「もし働いている途中に災害があったときのための備えをカバンにいれなさい。

カバンに入れるものは自由だ。 ただし自助で3日間だ。」と。

自助で3日間?

自助(じじょ)とは

家庭で日頃から災害に備えたり、災害時には事前に避難したりするなど、

自分で自分を守る事。

自助(じじょ)・共助(きょうじょ)・公助(こうじょ)の三つの防災対策の要素がある。

自助・共助・公助の詳しくは下のリンクをどうぞ

簡単な話をすると

自分自身を3日間守るための防災グッズをいれておきましょうということです。

なぜ3日間?

人命救助のリミットは72時間

災害の発生時において、人命救助のリミットは発生から72時間といわれています。

質問・なぜ3日分の備蓄としたのですか。

回答・大災害発生時、人命救助のリミットが72時間(3日)と言われています。また、都市で大地震が起きた際は広範囲に火災が起きると想定されています。警察・消防・自衛隊の救出・救助活動を妨げないため、また二次災害から身の安全を図るためにも、会社のビル等が安全な場合には最長3日間はそこに留まってほしいという趣旨です。

東京都防災ホームページ
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/index.html

質問・3日間必ず留まらなければならないのですか。

回答・大規模災害発生後、最長3日間(72時間)程度は、行政の活動は救命・救助を優先せざるを得ないため帰宅困難者の対応が困難になることや、帰宅困難者が二次災害に巻き込まれることを防止するためなどの理由により、第7条第2項は事業者に3日分の備蓄をするよう努力義務を課しています。このため、道路の安全等が確保され二次災害のおそれがないような場合には、3日を待たずして帰宅行動を取ることは可能です。

東京都防災ホームページ
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/index.html

いろいろな研究結果がありますので、一概にというわけではありませんが、内閣府の政府広報でも書かれています。
発災時には、ある程度この72時間を基準として、人命救助活動を優先的に行われます。

災害での備え

災害での備えでまずは自分ができることから考えるようにします。

  • 工具での置き方
  • 食料・飲料の備え
  • 非常用持ち出しバック
  • 安否確認方法
  • 避難場所・避難経路の確認

ここから一つずつ細かく記事にしていきたいと思います。

災害対策リンク

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